【 ギターの調整・修理を承ります 】
◇どんなことでもご相談ください◇ 
ギター 調整 修理 メンテ 販売  メンテナンス担当はギター製作家・込山修一 
クラシック・ギター製作者
実は元々エレキ少年!修理はエレキ・アコギもOK、
調整やPUの取り付けなど、すべてのことに対応できます。
 

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【どうも弦が切れやすい!】
 【ナットを調整、または新しくして、オッケイ!】ギター 調整 修理 メンテ 販売
おそらくメキシコ製のギタロン。1970年代。修理ご相談でお預かりしました。
板厚もごく薄く、裏板と横板がところどころ割れています。
幸い表板には特に気になる部分はナシ。経験上修理は可能と判断。
費用もしかりですが、むしろでき上がってからのその後が少し心配。
ギタロン弾きとしては放っておけないので、込山修一ギター工房に調整・修理を依頼。
おりにふれて経過をご報告します。さあ、どんな音がするだろう!2016-11-13 
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【ブリッジがハガレた!】 
ギター 調整 修理 メンテ 販売 【表板がタイヘン!】
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  【糸巻きを取り替えようとしたら・・・
  ネジの穴に沿って横に割れていた!】
 【ギターのヘッドそのものに細い溝を切り、
    木材を埋め込んで補強しました。
  古いネジ穴もうめて新しく下穴をあける】
 
 
◇乾燥しすぎ、または過度の湿気による板の割れ、ネックの反り、接合部のはがれ。

◇塗装面の変化、お使いになることによる傷み、ギア(糸巻き)やフレットの摩耗。

◇外見は変わらないのに妙な雑音が出る、ギターの鳴り方がわるくなったように感じる、など。

  どんなことでもお気軽にご相談ください。


クラシックギター、 特に手作りの楽器は「天然木」を材料としています。
多くはよく自然乾燥させた材料と一枚板(単板)で作られており、接着剤も自然素材のニカワが使われています。
それに対して量産品は合板を使用していることが多いので頑丈のように思えますが、接着剤はボンドなどの化学製品が使われています。
 いずれにしても手工品・量産品を問わず、お使いになる環境・状況と経年変化によりいろいろな故障を発生することがあります。



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 ◇ギア(糸巻き)の交換
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 ギアのプレートをヘッドに留めるネジ穴の補修、ヘッド部分に割れがないか、ネックと
 ヘッドのジョイント部分の確認なども行う。写真はかなり古いギターの単式ギアを現在の
 3連ギアに交換するため、サイズが合わないので穴をあけなおしているところ。

  古いギアとまったく同じ形式・モデルのギアを取り付ける場合は、ネジ穴の位置もおそ
 らく同じなのでご自分でもできる。サイズが違う場合・ネジ穴の位置もちがう時は穴を埋
 めて、ネジをうつ前に下穴をあける。弦を通すパイプ(ローラー)の穴のあけ直しが必要な
 時はやはりプロの手にゆだねたい。
  
   
 ギターのヘッド部分の割れ
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 このギターの場合は残念ながら修理はむずかしい。ギターを倒したか、または激しくぶつけたため。構造上はきわめて頑丈な部分であり、かつ大事な箇所。接着剤がニカワではなくボンドが使われているので、板の両面が不規則に割れてしまっている。
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 こちらは高価な輸入ギター。接着面が剥がれているだけなので、修理は可能と判断。接合面が長い時間を経て自然に剥がれる可能性もある。ギア(糸巻き)の軸~3弦と4弦~が曲がっているので、ギターをぶつけた、あるいは倒したことも原因の一つと思われる。
◇ネック反りの修理
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 専用のネックヒーターを使用。順反りや逆反りの場合、あるいは部分的な調整もできる。ギターのネックや指板の材質、反りの程度にもよるが、2週間~3週間ほどの時間が必要。 
① ヒーター修理はネック、指板の反りが顕著で、骨棒の上・下(上駒=ナット、下駒=サドル)を削っても弦高を調整できないときに行う。
② ヒーター修理は2回までネック、指板の材質・強度にもよるが、修理後・半年~数年ほどでまた反ってしまう場合がある。
③ フレットの交換と指板の調整を伴う場合フレットがかなりすり減っている時にはヒーター修理の際、同時にフレット棒の交換を行い、合わせて指板も薄く削るなどの調整も行いたい。
④ いずれの方法でも対応ができない段階指板の交換も選択肢になる。かなりの費用がかかるので、充分なご説明・ご相談が必要。
 
◇ブリッジ(駒)のハガレを補修
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ブリッジ(表板の弦を巻きつける部分)の「はがれ」の補修。ブリッジと表板に隙間がある場合、音がわるい/雑音が出る」原因になる。剥がれかかっていても使えないことはないが、完全に取れてしまう時にブリッジや表板が割れたり、表板に穴があく・写真のように表面部分をむしりとってしまうなどいたましい状態になることがある。

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 ①はがれかかったブリッジ=内部をクリーニングし(ホコリや接着剤のカスを取り去る)、ニカワを流しいれて再度接着、写真のように固定する。ニカワが乾き、お渡しできるまでに10日~2週間。
※ハガレかかったものを強制的に取り外す作業は原則としてお引き受けできません。


 ②完全にはずれたブリッジ=多くはゆがんでいるので薄く削り、ニカワで貼り付ける。ブリッジの反り・歪みがひどい時、割れがある場合は、新たに同じ形状のブリッジを作製する。これもかなりの費用がかかるのでご相談が必要です。
 
   ◇割れの修理
 
これは運送中の事故による破損。ここまでくると「割れた」と言う「段階ではない。横板まで破損しており全体が変形しているので残念ながら修理はできない。
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 ギター 調整 修理 メンテ 販売  こちらはギターを取り落として表板の低音側が数か所割れたもの。写真ではわかりにくいが、探さ10数センチの割れもある。修理方法は・・・表板の塗装をそぎ落として/割れ部分の補強に表板の裏側から薄い木片をニカワで留め(多数の箇所)/割れにもニカワを流しいれ/充分な時間をとって養生し/これから塗装にかかる段階。
 力木(ちから・ぎ)の補修 表板の力木のはずれ(剥がれ)は雑音の原因になる。裏板の場合は、音抜けのわるさ(スキッと
鳴らない?)一因。放置しておくと板の割れやあばれにつながりかねない(ゆがんだり、波打って
しまったり)。
表板(松、杉)に比べ裏板(ローズウッドやハカランダ)は油分が多いので力木ハガレ
の原因でもある。すべてサウンドホールからの作業。
鏡と照明器具を用い、力木をニカワで固定する。
写真はイメージ。
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 お電話によるご相談も承りますが、できるだけ楽器そのものを拝見させてください。
同じような修理・調整でも、故障の程度、状態によって費用と日数は異なります。
調整・修理ご相談は無料 ※簡略なお見積書をお作りします。

メンテナンスは製作家・込山修一が担当いたします。 
保険・保障関係のお見積書作成の場合には、作成費用  10,000円を申し受けます。  
 
ギターショップ&スクールG&M ご相談は代表・鈴木宏和が承ります。[Shopは火曜日=定休です]

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