大 谷 環 ギ タ ー 作 品 (作 曲) ギターピース G&M

【楽譜】大谷 環 作曲 「古風な舞曲~光あふれて~春は駆けぬけた」 ギターソロ ジーアンドエム G&M
【楽譜】大谷 環 作曲 「古風な舞曲~光あふれて~春は駆けぬけた」 ギターソロ ジーアンドエム G&M 
 大谷 環;作曲 「古風な舞曲」「光あふれて」「春は駆けぬけた」
※手稿譜のため、楽譜ソフトで製作したプリントを添付しています

  「光あふれて」のみCD「万音」に収録
¥660 楽譜・計6頁 TAMAKI OHTANI A Charming Gavotte, All Nature Shines, Spring Ran

【古風な舞曲 光あふれて 春は駆けぬけた】
ギターソロ

ギターを弾き続けていると、何かの拍子でちょっと曲を書いてみよう、というような瞬間があるものです。

練習といった具体的な目的を持たずにギターに触っていると
自然にメロディーやハーモニーがふっと湧き出すようなことがあって、
それを書き留めたのがこの3曲。

 いずれの作品もわずかな断片のひらめきから手探りのような形でスタートし、
ハーモニーを整え、リズムを整え、といった作業を行ったり来たりしながら
けっこう楽しんでやった覚えがあります。
つねに自分が弾きやすいことを条件にしているので、特別な指使いや技術の要求はありません。

 「古風な舞曲」はリズムのキレをねらって工夫しました。
とくに記号で示してはいませんが、音を切るか、
繋ぐかを考えて弾く必要があるかもしれません。

 「光あふれて」の前半はおおきく動くメロディーラインの揺れを。
そして後半は和音をどう繋げていくかというテーマで調整しました。

 「春は駆けぬけた」は執拗な連打音を配置して疾走感のようなものをねらっています。
軽々と弾けるように音は配置したつもりです。
ギター独特の自然に残っていく音を利用できると楽しいはず。

 どの曲も最低限の音の数にして技術に余裕を、響きに透明感が出てくるよう探しました。
そんな狙いがあったことを知って弾いていただけたら嬉しいことです。

(2017-2-19・大谷 環・記)

※19?年から1992年にかけての作曲とのことです(2017-2-20・G&M記)



 大谷 環;編 曲 ・ 作 曲 一 覧 【楽譜 ギターピース sheet music】G&Mギタースクール ショップ メンテナンス 修理 ウクレレ 西荻窪 

編 曲;ギターソロ  1~10  21~29
1・「ハバネラ~オペラ‟カルメン”より/ビゼー」  2・「白鳥/サン・サーンス」
 3・「グリーンスリーブス/イギリス民謡」  4・「間奏曲/マスカーニ」  
 5・「アリア/バッハ」  6・「美しい夕暮れ/ドビュッシー」
 7・「スペインの歌/ラベル」 8・「7つのスペイン民謡から ナナ(子守歌)/ファリャ」 
9・「エウリディーチェを失って」 10・「私が土に帰る時/パーセル」
   
21・「のばら 悲哀に酔いて/シューベルト」 22・「子 守 歌/シューベルト」
23・「あふるる涙/シューベルト」   24・「楽に寄す/シューベルト」
25・「シシリエンヌ/パラディス」 26・「ゆるやかなワルツ/メリカント」   
27・「母が私に教えた歌/ドヴォルジャック」   28・「灰色の雲 あきらめ/リスト」  
29・「望みはない;メランコリー/ショパン」     
   
 編 曲;ギター2重奏 11~20
11・「アヴェ・ヴェルム・コルプス/モーツァルト」 12・「ラ・クンパルシータ/ロドリゲス」
13・「愛の挨拶/エルガー」 14・「アニトラの踊り/グリーグ」
15・「庭の千草/アイルランド民謡」 16・「ソルベーグの歌/グリーグ」
17・「ハバネラ/ビゼー」 Vol.1の2重奏版  18・「フーガBWV.863/バッハ」  
19・「火祭りの踊り/ファリャ」 20・「ゴリウォグのケークウォ-ク/ドビュッシー」
31・シューベルト : 楽に寄す   
作 曲;ギターソロ
「古風な舞曲~光あふれて~春は駆けぬけた」
3 曲・自筆譜版/プリント楽譜添付 6ページ
   


【 楽 譜 】 大幸 繁・編曲  三村 清・編曲  金 広昌・編曲 
佐藤弘和・作、編曲  有北 森・翻訳 【 曲集・教本 】  【 輸入楽譜 】